高級感があり、個性的なカタログギフトとして人気のmade in japan(メイド イン ジャパン)。どんなカタログギフトなの興味を持った私は、サンプルを取り寄せてみました!

取り寄せたのはこちらの4冊です。

made in japanサンプル
日本のおいしい食べ物サンプル

・made in japan(メイド イン ジャパン):MJ06(¥3,942(税込))

・made in japan(メイド イン ジャパン):MJ16(¥11,502(税込))
・日本のおいしい食べ物:橙(¥4,050(税込))
・日本のおいしい食べ物:茜(¥11,610(税込))

made in japan(メイド イン ジャパン)・「日本のおいしい食べ物」とは

made in japan(メイド イン ジャパン)は、日本の伝統工芸品を集めたカタログギフトです。「日本のおいしい食べ物」は、日本の伝統的な美味しい食べ物を集めたカタログギフトです。

made in japan(メイド イン ジャパン)は、食品が掲載されていない、雑貨のみのカタログギフトです。グルメ好きの方には、「日本のおいしい食べ物」と2冊セットにして贈ることができます。

詳しくは、以下の記事をご参照下さい。↓
個性的なカタログギフト→made in japan
カタログギフトのメーカー別特徴と、お勧めのカタログギフト!

カタログギフトというよりは、本!

made in japan本棚
made in japan積み重ね

届いたカタログギフトを見て、私は驚きました。カタログギフトというよりは、立派な本です!

滑らかな手触りの表紙と、ずしりと重たい厚みのある本です。誌面も、雑誌のようなペラペラの紙ではなく、厚みのある品質の良い紙に印刷されています。

私は今まで、ペラペラとした雑誌のようなの分厚いカタログギフトしかもらったことがありません。
パラパラと見て商品を選び終わったら、カタログギフトは迷うこと無く古雑誌の回収行きです。

ところがmade in japan(メイド イン ジャパン)と「日本のおいしい食べ物」は、1冊の本として、とても綺麗で存在感があります。商品を注文し終わっても、捨てることに抵抗を感じてしまいそうです。

私が取り寄せたのはサンプルなので、実際に商品を注文することは出来ません。それなのに、このカタログギフトを捨てるのは勿体ない、と思っています。

made in japan(メイド イン ジャパン)の感想

カタログギフトmade in japan(メイド イン ジャパン)のサンプルを読んでみました。

読み物としても楽しめるカタログギフト

made in japan(メイド イン ジャパン)の販売サイトを見ると、「読み物としても楽しめる」という言葉をよく目にします。疑り深い私は「本当かなー?」と思っていましたが、本当でした!


下駄ひとつ、筆1本、Tシャツ1枚にさえ、こんなにこだわりを持って作っているんだなあと感心しながら、つい長々と読みふけってしまいました。

made in japan(メイド イン ジャパン)の中で一番低価格のMJ06(¥3,942(税込))でも、十分に掲載商品の高級さが伝わってきました。

ひとつひとつの商品についての説明が丁寧なので、「これは本当に素晴らしい商品なんだろうなあ」と納得してしまいます。

何度も読み返して、ゆっくり選びたくなるカタログギフトです。

どの商品も、素晴らしい品質の、とっておきの商品であるような印象を受けました。このカタログギフトを受け取った方は「これは素晴らしいカタログを貰った!」と喜んでくれること間違いなしだと思います。

「日本のおいしい食べ物」の感想

カタログギフト「日本のおいしい食べ物」のサンプルを読んでみました。

おいしいご飯が食べたくなる、上品なカタログギフト

「日本のおいしい食べ物」は、その名の通り、おいしい和食を集めたカタログギフトです。厳選された産地の漬け物や梅干し、味噌などを見ていると、今すぐご飯を炊いて一緒に食べたくなってきます。


ひとつひとつの商品の説明は、made in japan(メイド イン ジャパン)ほど丁寧ではありません。

ですが、日本全国から厳選された美味しい食材であることは十分に伝わってきます。

私は普段、高級食材を買うことがないので、どれもこれも「ああ、食べてみたい・・」とよだれが出そうなほど美味しそうに見えました!

このカタログギフトを見ていると、頭の中はご飯のことで一杯になりました。

炊きたてのご飯に、美味しい漬け物と、カラスミと、高級お肉のすき焼き・・。

カタログギフトなので、1品しか頼むことができないのが残念です。しかも私が見ているのはサンプルカタログなので、何も頼むことができないのが残念です。

カタログギフト「日本のおいしい食べ物」の中で一番低価格の橙(¥4,050(税込))でも、十分に食欲がみたされそうな商品ラインナップでした!

カタログギフトのサンプル請求は、antina giht studio(アンティナ ギフトスタジオ)から

購入をご検討される前に、一度サンプルを見てみたいという場合は、ギフト専門店antina gift studio(アンティナ ギフトスタジオ)でサンプルを請求することができます。

antina gift studio(アンティナ ギフトスタジオ)のホームページはこちらです。→アンティナ ギフトスタジオ

カタログギフトのサンプル請求は、もちろん無料です。請求できるサンプル数に制限はありませんが、一部対応していないカタログギフトがあります。

※私はサンプル提供していないカタログギフトも請求してしまいました。するとすぐにantina gift studio(アンティナ ギフトスタジオ)の担当者からお電話があり、「申し訳ありませんが、サンプルがないのでリーフレットでも良いでしょうか」と教えて下さいました。とても対応が親切なオンラインギフトショップです!

カタログサンプルの請求は、アンティナ ギフトスタジオのお問い合わせページに必要事項を入力して請求して下さい。お問い合わせページはこちら→【アンティナ ギフトスタジオ】お問い合わせ(カタログサンプル請求)