引き出物にまつわる雑記

花火でプロポーズ!真駒内花火大会2017に行ってきました!

札幌市真駒内公園で毎年7月に開催される、真駒内花火大会に行ってきました!

大音量、大迫力の真駒内花火大会

真駒内花火大会は、有料の花火大会です。花火好きな夫の趣味で、今年も家族で見に行ってきました!

(イメージ画像)

花火大会といえば、私はゆっくりしたテンポで1つずつ打ち上げられる大輪の花火を思い浮かべます。

でも、真駒内花火大会の花火は違います。大音量で流れる曲に合わせて、次々と打ち上げられる大量の花火。まるで、爆発です。

迫力がありすぎて、好みが別れるかも

私は、遠くからゆっくり眺める花火が好きです。静かな夜に響く花火の「ドーン!」という音が好きなのです。

真駒内花火大会は、とにかく派手。音楽も大音量、花火も一度にたくさん打ち上げられます。

夫はこの迫力が良いと言いますが、私は爆発みたいで怖いと思いながら見ています。子供たちも、ちょっと怖いみたいです。

アリーナ席は怖かった!

(イメージ画像)

昨年の我が家は、迫力を楽しみたいという夫の意向により、アリーナ席で観覧しました。

でもアリーナ席は、花火の打ち上げ場所に近すぎて怖かった!

降ってくる火の粉が目に入りそうで、怖くて上を向くことができません。

私は子供たちに何かあったらと心配で、途中から花火なんて見てませんでした。

せっかく来たのに「怖い!早く無事に終わってほしい!」と本気で願うばかり。

そこで今年は「絶対にアリーナ席じゃなくてスタンド席にしてね!」と夫に念を押し、スタンド席で観覧しました。

スタンド席は、恐怖を感じずにゆっくり観覧することができて良かったです!

夫は「大げさだな。アリーナ席の迫力が楽しいのに。情けないやつ。」と言ってましたが。

もっと怖い、エキサイティングシート!

アリーナ席でも十分恐怖を感じる花火大会なのですが、一番前にはもっと怖い、エキサイティングシートという席があります。

打ち上げ場所のステージのすぐ前で、なんと寝転んで花火を鑑賞するスタイル。

どんだけ火の粉かぶるの!?」と心配になっちゃいます。怖いのが好きな方、花火大会でスリルを味わいたい方にはお勧めです。

私としては、「花火大会ってゆっくり眺めるものじゃなかったけ?」と思うのですが。

花火大会でプロポーズ!

私にとってちょっと怖い真駒内花火大会なのですが、毎年恒例のプロポーズ花火という素敵なイベントがあります。

プロポーズ花火は、大観衆の前で恋人にプロポーズし、成功したら花火で祝福してくれるというもの。

毎年、真駒内花火大会の公式ホームページで参加者を募集しています。→真駒内花火大会公式ホームページ

恋人に、音楽と花火のプレゼント

他人のプロポーズの瞬間を見ること、私は大好きです。大観衆の前でドキドキしている気持ちを想像したり、二人のこれからを想像すると、幸せを分けてもらったような気持ちになります。

それと、「もし断られたらどうしよう?」とちょっとドキドキします。

プロポーズが成功したら、音楽に合わせて豪華な花火の打ち上げが始まります。

かかっている音楽は、恋人が選んでくれたものなのでしょうか。こういう時にかかる音楽は感動的です。

思い出に残るプロポーズ

大観衆の前での花火プロポーズは、絶対に思い出に残ると思います。自分達の為に打ち上げられる豪華な花火。ものすごく贅沢な体験ですよね!

興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

規制退場のマナーの悪さは興ざめ!

たっぷり花火を楽しんだあと、毎年興ざめなのが、規制退場時の観客のマナーの悪さです。

花火が終わると司会者が規制退場を指示するのですが、多くの方が無視して帰り始めます。

ゲートは開いていないので、ゲート前に団子状になって待つことになるのですが、それでも早く帰ろうと規制退場のアナウンスに全く従いません。

司会者は何度も何度も、「まだゲートは開いていません。規制退場に従って下さい!!」と呼びかけ続けるのですが、ぞろぞろと帰って行く人の群れ。

真駒内花火大会は、車で行くことができません。交通機関はバスか地下鉄なので、規制退場に従わず団子状に帰って行く人たちのおかげで、バスも地下鉄もすごい混雑になります。

コンサート会場や野球観戦などではきちんと規制退場が守られているのに、なぜ花火大会では守られないのでしょう?すごく不思議です。

せっかく楽しんだ花火大会、最後まで気持ち良く帰りたいものです。